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条件分岐

  • ある条件の時だけ処理する方法

if 文

もしも...ならば..

 if (式){処理1}else{処理2}

  • もしも(式)ならば{処理1}そうでなければ{処理2}を実行します。
  • 例:変数aaが100より小さいかどうかで処理を分けます。

if ( aa<100 ) { //ここに「;」は不要
 bb=position[0]*5;
 newPoint=(bb,position[1]);
}
else{
 bb=posion[1]+5;
 newPoint=(position[0],bb);
}

  • else を使うと条件を増やすことも出来ます。

if (式){処理1}
else if
 {処理2}
else if
 {処理3}
else
 {処理4}

  • 処理内容が単文で書けるときは条件演算子を使うほうが簡潔な記述になります。
  • 例:aaが100より大きければ bb=aa*10 そうでなければ bb=0

(aa>100) ? bb=aa*10 : bb=0

switch文

  • else if を 複数使って条件を増やすことも出来ますが、単一の値によって一度に多重分岐できるのがswitch文です。

変数に値を入れる記号

switch (a) {
 case 1 : 文1 break;
 case 2 : 文2 break;
 case 3 : 文3 break;
 case 4 : 文4 break;
 default : 文5
}

  • 条件(a)を評価してcaseに書かれた値と一致するところへ処理を移します。
  • 文の後のbreak文は後続の処理をせずにSwitch文を抜け出します。これが無いと次のcase文の処理もしてしまいます。
  • default はどのcaseとも一致しない時の処理を記述します。これは無くてもかまいません。
  • 例:変数aaを5で割った時の余りにより処理を分岐

switch (aa%5) {
 case 1 : rotation+10; break;
 case 2 : rotation+20; break;
 case 3 : rotation+30; break;
 case 4 : rotation+40;break;
 default : rotation;
}